カザフスタン共和国(Kazakhstan/KAZ)
| カザフスタン共和国(Kazakhstan/KAZ) | |||
|---|---|---|---|
| 正式 | Republic of Kazakhstan | 地域 | NIS |
| 首都 | ヌルスルタン | 人口 | 1,960万人 |
| 言語 | カザフ語 | 通貨 | テンゲ |
| 面積 | 272万5千平方km(日本の約7.2倍) | ||
| ■国旗の意味 | 1991年にカザフスタン共和国として独立した際に制定された。 青地は空、中央の金色は32本の光を擁する太陽と翼を広げて飛ぶ鷲を示す。左端にはカザフ人の伝統的な文様が縦に配置されるが、これは鷲の翼と雄羊をモチーフにしたものである。 青地は、カザフスタンの広い空と自由を象徴している。 ■国章の意味 この国章は、ソビエト連邦から独立した後の1992年に導入された。 国章の中央の円の中に三本の線が交差した形のものは、遊牧民の伝統的なテント式家屋の頂部にあるドーム型の構造、シャニラクを表したものである。黄色いシャニラクは青空の中に輝き日光のような光を放射している。その左右に、神話に登場する翼を持つ馬が二頭背中合わせになり、その翼でシャニラクを支えている。頂上には黄色い星があり、底部の帯には国名が書かれている。 | ||
| ■備考 | 1991年独立。 国土の大半は草原と乾燥した半砂漠。最近は運河や灌漑設備が整い、ロシアに次ぐ穀倉地帯になっている。 カザフ人の間ではイスラム教スンニ派が優勢。 2019年3月、カザフスタンの首都アスタナの名称を、ナザルバエフ前大統領のファーストネーム「ヌルスルタン」に変更。 | ||