アゼルバイジャン共和国(Azerbaidjan/AZE)
| アゼルバイジャン共和国(Azerbaidjan/AZE) | |||
|---|---|---|---|
| 正式 | Azerbaidjan Republic | 地域 | NIS |
| 首都 | バクー | 人口 | 1,040万人 |
| 言語 | アゼルバイジャン語 | 通貨 | マナト |
| 面積 | 8万7千平方km(北海道とほぼ同じ) | ||
| ■国旗の意味 | 水色はアゼルバイジャン民族がテュルク人であることを、赤色は現代社会の創造と民主主義の促進を、緑色はイスラム教を表している。 中央にイスラムの象。 ■国章の意味 アゼルバイジャンは「火の国」とも呼ばれていることから国章の中心に火が描かれている。下方に描かれているのは麦の穂とオークの枝。 | ||
| ■備考 | この地には紀元前4世紀ごろアテロパテン(火の国)という国が栄えていたといわれ、この名の通り今でも盛んに石油が産出されている。 7世紀ごろからトルコやアラブの侵攻をうけ、イスラム文化の影響を強く受けた。 | ||