キューバ共和国(Cuba/CUB)

キューバ共和国(Cuba/CUB)
正式Republic of Cuba 地域北アメリカ
首都ハバナ 人口1,120万人
言語スペイン語 通貨
面積 11万1千平方km(日本の約3割)
■国旗の意味 赤が独立のために流された血と正義と力を、白は独立の精神を、3本の青い線は独立時の3州を、白い星は輝かしい未来を、三角形は自由、平等、博愛を表している。
■備考 北アメリカ南方、西インド諸島中最大の島であるキューバ島とその周辺の島々からなる。中南米で唯一の社会主義国。 1902年、アメリカより独立。 1959年、フィデル・カストロ、アルゼンチン人医師のチェ・ゲバラらが平等な社会をめざしてキューバ革命を起こし、フィデル・カストロ政権が誕生。 1961年、アメリカと国交断絶。 1962年、キューバ危機(核戦争の恐れが高まる)。 1976年、フィデル・カストロ氏が元首にあたる国家評議会議長に就任。 1996年、アメリカでキューバ制裁強化法が成立。 2008年、フィデル・カストロ氏が病気で引退し、弟のラウル・カストロ氏が国家評議会議長に就任。 2015年、54年ぶりにアメリカ(オバマ政権)と国交を回復するが、トランプ政権では方針を転換し、経済封鎖を強化。 2018年、ラウル・カストロ氏が退任し、ミゲル・ディアスカネル氏が国家評議会議長に就任。 主要産業は観光業( アメリカとの国交回復を機に外国人観光客が急増)と農林水産業(砂糖、たばこ)。
キューバ共和国の国旗

キューバ共和国の国旗

キューバ共和国の国章

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キューバ共和国のGoogleマップ

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